ミッション
ソフトウェアも社会インフラと同様に、信頼される基盤となるべきだと私たちは考えます。当社は、精密さや長期的な質へのこだわりといった日本の産業文化を、AIの世界にも受け継いでいくことを目標としています。現代の機械学習と、実績ある古典的AI、そして人間の判断を組み合わせることにより、信頼性や責任を保ちながら、決定的で検証可能な、安全なソフトウェアシステムを実現します。私たちの最初のプロダクト BengoAI は、このアプローチを法務の世界にもたらします。裏付けのない答えを決して捏造しない、幻覚のない法務AIです。
Our Team
当社はシステムプログラミング、AI、形式手法など様々な分野において、通算数十年におよぶ開発経験を有するメンバーで構成されています。 これまでに Apple、Google、Microsoft などの企業における開発プロジェクトに携わってきました。
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Brandon Pollack
Microsoft社およびGoogle社にて約10年にわたり、Windows、Cortana、Google Assistant、Cloud Dataflow、ChromeOSといった主力製品の開発に従事。AI革命の最前線で、システム、アプリケーション、サービスの設計・開発を手掛ける。
Brandonが手掛けたシステムは、機械学習の研究および応用に必要な膨大なデータ処理をはじめ、Google社内のデータ集約型業務全般で日常的に利用されている。
Univalentの創業に加え、日本におけるRustコミュニティの教育と発展を目的とする非営利団体、Tokyo Rustの創業者・代表理事も務める。
オフの日には、バイクで日本各地を巡り、近海でスキューバダイビングを楽しむほか、ランニングや筋トレにも熱心に取り組んでいる。
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Luke Peterson
ソフトウェア・エンジニア、システムアーキテクト、エンジニアリング・エグゼクティブとして、20年以上の経験を有する。Appleでの勤務を経て、GPU におけるリアルタイム・レイトレーシングの実現を目的として Caustic Graphics を共同創業(※)。 ※同社はImagination Technologiesにより2010年に買収。 開発チームのマネジメント、事業目標を踏まえた技術設計、そしてその実現に向けた推進力を強みとする。 また、特許制度に関する豊富な知見を持つ。米国特許を40件以上取得しているほか、国際的にも100件以上の特許を出願中。 直近ではAI における新たなアプローチの基盤となる基礎研究を支援するツール開発に取り組んでいる。